貼雑歩録 Ver.2.0

雑記帳、はてなダイアリーからお引っ越ししました

藤子・F・不二雄オバケのQ太郎』(小学館)
全集の2巻。作者曰く、非日常と日常のドッキング、を確立させた最初の作品がオバケのQ太郎。居候はドラえもんと同じなのだが、Q太郎はまったく役に立たないところが面白い。別に道具持ってないし。大食いだし。それと昔の漫画ってこまが細かくて、1つのお話の中にいっぱいネタが詰まっている感じ。密度の濃さと子供たちを楽しませる、っていう姿勢が垣間見られてちょっと尊敬。

 

オバケのQ太郎 2 (藤子・F・不二雄大全集)