貼雑歩録 Ver.2.0

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上橋菜穂子精霊の守り人
歴史は勝者によって歪められる事、価値観や世界観、なんて人それぞれ、相対的なものにすぎない事、大切な事がつまった本。名作。
精霊の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)

精霊の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)

上橋菜穂子『闇の守り人』
バルサが過去と向き合う本作はシリーズ中、大人の読者から最も支持されている作品でもあるそうな。自分の名誉と保身のために嘘をつき、他人を利用し、邪魔者は排除し、、、っていう敵役の描き方が凄くうまくて、身の回りにも、あるいは自分の中にもそんな一面があるかもな、なんて思いつつ・・・。名作。
闇の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)

闇の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)